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化粧品の成分表示をどう読むかエステサロンLiliale(リリアーレ)

2016年02月20日 category : オーナーブログ, 新着情報 

先日、ベビーソープの成分表示を分析して赤ちゃんに良いかどうかランキングをつけるというお仕事のお手伝いをさせていただきました。

メーカーからの情報提供を受けたり専門機関に分析を頼むのではなく
消費者が知りうる情報、つまり製品に書いてある成分表示と商品説明をもとに読み解いてみました。

これは本当に難しい!
成分辞典を片手に、ご一緒させていただいた方とうんうん唸って、おおよそ総合判断をしたのですが、
後日、リトマス紙の結果を伺ったらなんとアルカリ性のものが多かったこと!
成分表示上では良さそうだなと思った製品がその通りでなかったものも多く。。

赤ちゃんの汚れは汗や皮脂。
強い洗浄力は必要ないので弱酸性のものを選びたいですね。
ここは必須だと思います。

そしてこれを通して感じたことは
成分表示はアレルギーが出るものが入っていないかとうかの確認のために
参考にするのがいいな、ということ。

メーカーが(その道のプロ)が、
それが必要と思って配合しているものには意味があり
相互作用、相乗効果などを目的に配合している場合もあります。
一つひとつを個別にピックアップして、
善か悪かを追求しても限界があるので
ナーバスになり過ぎない方がいいなと思います。

もちろん、そのメーカーが信頼できる会社かどうか、
利益だけ、安さだけを追求している製品じゃないかとうかの見極めも大切。
安いものには理由がある、、、
昨今のニュースを見ても
みなさん痛感されていることでしょう。

使ってみて、試してみて判断する、でも遅くないですね。

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